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100%外国人講師・送迎バス有り(米沢市内、高畠町、川西町、南陽市)で忙しいお母さんも安心便利!!お問い合わせは「マイティスイミング倶楽部米沢」までどうぞ
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2014年11月29日

Turkey pardon 2014 追加記事

みなさん、こんにちは!
まいてぃスイミングでは、今日は記録会をやっていて、朝から沢山の選手が張り切って泳いでいましたicon21
英会話も負けずに盛り上げていかないと・・・!
来週からクリスマスの飾りつけをするので皆さん見にきてくださいねtree

この間のブログで、感謝祭をトピックにしたのですが、そこでアメリカの今年の感謝祭を第4週(11/20)としていましたが、カッコ内にまちがいがありました。
正しくは第4週(11/27)でした!ごめんなさい。
それで、今朝、ネットのニュースでやっと今年の幸運な七面鳥の写真をみつけました。
名前はCheese君。49ポンド(約2.2キログラム)もある大きな男の子です。
オハイオ育ちの、Cheese とライバルの Mac という二羽の七面鳥の間で、大きさ、鳴き声の美しさなどを競って一般投票が行われました。
いかにもアメリカ!な行事ですね。

ちなみにイギリスでは感謝祭は行われません。
代わりに秋の収穫祭はあるようで、
ジェイムズ先生は、子どもの頃学校で トウモロコシの人形 (corn dolly) を作った思い出があるそうです。
ヨーロッパで、こういった藁でできた人形や動物は、クリスマスのシンボルにもなっているみたいです。
それについて、またちかく調べてアップしようと思っていますface01

My little gallerycamera


家の壁にかざっている、アメリカで買ってきた小さな絵。(5ドルでした)
木の板にちょこっとトール・ペインティングが施してあるだけですが、
とてもかわいいのです。壁に窓があいて、外に冬景色が広がっているように
みえますicon06
写真、ろうそくなどと共に飾っています。これからの季節にぴったりです。

 
Have a nice weekend every one!icon23
  


Posted by まいてぃ at 14:40Comments(0)異文化体験

2014年11月27日

ココアの話

みなさん、こんばんは!


昨晩、米沢は雪が降って寒かったですが、今日は一転して暖かい一日でしたね。
昨日は私の誕生日で、ジェイムズ先生よりSwiss miss のココアの大箱を2つも頂きました。

事務所で熱いココアをよく飲んでいるのですが、ちょうどきらしていたので助かりました。
貧血気味の体質なのですが、ココアは貧血に効く・・・と信じて飲んでいます。どうなのでしょうか。

ココアは英語で"Cocoa"ですが、これは元々カカオのことを指しています。
以前、カカオの歴史について学び、とても面白かったので、改めて調べてみました。

ココア・カカオの歴史(ウィキペディアより抜粋)icon06

カカオが食用、飲用された歴史は古く、マヤ文明の人々もカカオを使った飲み物を飲んでいたそうです。
その頃は、甘くなく、いろいろな香辛料が入った冷たい飲み物だったとのこと。

ヨーロッパにはコロンブスによって持ち込まれ、1500年代から、上流階級の間で大変高価な飲み物として流行しました。
このころから甘くて暖かい飲み物になりましたが、カカオの粉末は油分が多く、とても溶けにくいものだったようです。

1828年に油分が多く、溶けにくいという問題を解決するためにココアバターとココアパウダーを分離させるのに成功したのがかの有名なバンホーテン社。1847年に、イギリスのフライ社が、ココアバターとココアパウダーを利用して初めて作られたのが
食べるチョコレートです。

チョコレートより、ココアの方が歴史が古いんですね~!

アメリカでは、ココアのことを
" Hot chocolate" または
" Hot cocoa"
と呼び、特に区別はしません。 
私は、前者は固形のチョコレートに熱い牛乳を注いで作るものと思っていましたが、必ずしもそうではないみたいです。

ジェイムズ先生によれば、cocoa とつくものはカカオ分が多く、chocolateとつくものはもっと砂糖や乳製品の配合率が高いのではないか、とのことでした。

私の大好きな、Swiss Miss のココア。こちらはミントフレーバーで、爽やかな後味がたまらないのですicon06
アメリカで買ったのですが、日本ではミント味はなかなか見かけません。見かけたらご一報を!
  


Posted by まいてぃ at 20:31Comments(3)スタッフの日常異文化体験

2014年11月25日

TOEIC テスト

みなさん、おげんきですか?Kozyです。

去る日曜日、福島市にてTOEICテストを受けて来ましたface02
本当にお恥ずかしい話ですが、こんなにも長く英語を学習しているのに、
TOEICを受けるのは今回が初めて!でした。

アメリカ大学進学を考えていた時は、TOEFLを勉強していたのですが、
ビジネス色の強いTOEICは食わず嫌いをしておりました。
知り合いの通訳者の方から、自分の英語力の目安になるから受けてみたら
とすすめられて、受験に至りました。

それで、今回、忙しかったこともあり、ろくに勉強もせず、リーディングの過去問を数回やって、
ジェイムズ先生にリスニングの過去問を一回読んでもらって(先生、忙しいのにありがとうございます)迎えた本番・・・face07

試験会場には結構沢山の方が集まっていて、
こんなにもポピュラーなテストだったのか!と、びっくりしました。
受験しているのは大学生や社会人が多く、中・高校生等は見かけませんでした。
やはり学生には、ビジネスに特化した内容は向かないのかもしれません。
ジェイムズ先生から”fingers crossed!(幸運を祈っているよ)"と励ましのメールをいただき、力の限り(?)頑張りました。

リスニング45分、リーディング75分。
長いようであっという間でした。最後は時間が迫ってきて焦りましたが、
笑いを誘うコミカルな問題もあれば、え??と首をかしげてしまうものもあり、
楽しんで受験できました。

12月23日に結果が発送される予定です。
今からドキドキです。

My little gallerycamera
私の家にある、多肉植物です。
一度鉢をひっくり返されて、死にかけたのですが、小さな脇芽からまた元気に育ってくれているので可愛がっていますicon06
icon14植え替えたばかり
2週間後
暖かいところに置くとスクスクそだちますfutaba
  


Posted by まいてぃ at 18:03Comments(0)スタッフの日常

2014年11月22日

Thanksgiving Day

みなさん、こんにちは!Kozyです。

来週の水曜日は私の誕生日・・・
なんだか、はたちを超えたら、誕生日が嬉しくなくなってしまいました。 
だんだんと年を取っていくようで・・・face07

アメリカはニューメキシコに住む友達が、ちょっと早いバースデーカードを贈ってくれまして、
そこに誕生祝の文句と共に、
Happy Thanksgiving Day!
と書いてありました。

Thanksgiving Day
・・・日本語では「感謝祭」。アメリカ、カナダの祝日です。
アメリカでは11月の第四木曜日(今年は11/20)、
カナダではもっと早い10月の第二月曜日(今年は10/13)。

私はアメリカ、カナダに留学したことがありますが、感謝祭の時期に居たことがなく、
七面鳥にクランベリーソースを添えて食べる、くらいしかイメージがなかったので、少し調べてみました。

Thanksgiving は、1620年にイギリスからアメリカにわたってきた入植者たちが、
厳しい環境で農業が上手く行かず、先住民の人たちに助けられたことを感謝して、1621年の秋の収穫を祝う食事を一緒にしたことが始まりだそうです。
カナダには、独立戦争後にアメリカからカナダに移住した人たちによって持ち込まれました。
アメリカで一度廃れてしまっていたこの習慣を、南北戦争後に祝日として復活させたのがリンカーン大統領。
今では、遠方から家族が皆集まって絆を深める、素敵な祝日となっているようです。

アメリカでは感謝祭につきもののTurkey Pardonをご存知ですか?
アメリカのホワイトハウスで、感謝祭の朝に、
大統領が七面鳥に恩赦を与える儀式です。
全米から一羽だけが選ばれ、食べられることなく、
一生保護されてすごすのです。
大統領が、七面鳥に向かって、恩赦を与えているのは、
なかなか面白い光景だと思いませんか??


この子は去年の幸運な七面鳥、Popcorn(ポップコーン) くん。

  


Posted by まいてぃ at 17:16Comments(0)異文化体験

2014年11月19日

Classic Ballet

みなさん、こんにちは、Kozyですkao1

日、月のお休みを使って、東京までお出かけしてきました。
米沢と違って、東京はお天気がとっても良く、乾燥していて、
過ごしやすかったです。

実は私はクラシック・バレエが大好き!
東京の大きなスタジオに、練習に行ってきました。2日間で7クラスも受けてきて、
今あちこち筋肉痛です・・・

このスタジオには、バレエの本場、ヨーロッパからバレエの先生達が集まります。
イギリス、フランス、ドイツなどから、短期間、日本に来て教えていらっしゃるのです。
バレエの先生、というと、日本では年配の女性、というイメージ、ありませんでしょうか。
ところが、このスタジオにきている先生方は男性が多いのです。

考えてみると有名なバレエの振付家は皆男性です。
「バレエはイタリアで生まれ、フランスで花咲き、ロシアで成熟した」と言われますが、
バレエが大好きだったと言われるルイ14世など、最初は王族・貴族階級の男性だけが踊るものだったんだそうです。

スタジオでは先生たちがたいてい英語でクラスを進めています。
ヨーロッパでは、ほとんどの人が当然のように英語を話されるんですね。
こんなところでも、英語の重要性を感じました。
私も来年アメリカのバレエ団に研修入団予定ですが、
英語を話せると、世界に向かって未来の扉が開きますね!

皆さんも、英語を話すことの、その先にある夢を追って、一緒に英語の勉強頑張りましょう!icon21

Believe in your dreams!!!
  


Posted by まいてぃ at 18:55Comments(0)スタッフの日常旅行体験記

2014年11月14日

クリスマスカード作り

皆さん、お元気ですか?

雪の予報が出ていた昨日、今日でしたが
まだそこまで寒くはならず、今日もどんよりとしたお天気。

ジェイムズ先生は、雪がふるのが待ちきれないようです。
昨日の朝、雪が降るのを期待していたのに降らなかったといってガッカリしていました。
私は、まだ降らなくて良かったと、ホッとしている所です・・・icon06f01

私はこの頃、クリスマスカード作りに午前中の貴重な時間をつぎ込んでいます。
みなさんは、クリスマスカードを書かれますか?

私、実は年賀状よりクリスマスカード派なんです 笑
年賀状をおくる習慣は、素晴らしい日本の文化ですし、
海外に送るのも喜ばれるそうですね。
郵便局に昨日行ったところ、今年は、海外に年賀状を送るときに便利な
半端額の切手も用意しているとのことでした。

でも私は封筒の中にちいさなギフト(しおり、手作りのレース、ティーバッグなど)を入れるのが好きなので、年賀状よりカードが好きなのです。
郵送代は当然、高くつきますが、日頃なかなかやり取り出来ていない海外の友人知人に、せめてクリスマスカードくらい、こころのこもったものを届けたい、と・・・


クリスマスカードを海外に送るのは時間がかかるので、準備も早い時期に始めなくてはなりません。
ジェイムズ先生は今週初めに、カードを郵送したそうです。
わたしは出足が遅く、今あせって書いているところ。
店頭にはまだなかなか素敵なカードが見当たらない時期なので、毎年手作りしています。

簡単クリスマスカードの作り方:
ケント紙を文房具店で買ってきます。
 
雑誌などから切り取ってコピーした絵を貼ります。
レース模様のテープを貼って飾ります。ほかにリボンや布を貼っても。
あとはメッセージを書き込み、好きな色の封筒に入れて送ります!


手間はかかりますが、経済的で、しかも世界に一つしかないクリスマスカードになりますよface05
ぜひお試しあれ。

  


Posted by まいてぃ at 17:50Comments(0)スタッフの日常

2014年11月11日

スラスラチャレンジ

皆さん、こんにちは!お元気ですか?

オーシャン・イングリッシュ・クラブでは、今週から、
「スラスラ・チャレンジ」
を行っています!


<スラスラ・チャレンジとは?>


スラスラ・チャレンジは、身近な会話に使う英語を、何度も口に出して練習することで、
すぐに口から出てくるようになる、会話のトレーニングです。

①スラスラ・チャレンジのシートには、一枚12の文が書かれています。
②日・英で書かれた短い例文を、英語でスラスラ言えるように練習します。
③12の文を、日本語だけを見ながらいえるように練習します。
④担当教師に時間を測ってもらい、60秒以内で12の文を言えるかに挑戦します。
⑤60秒以内に言えたら合格!特別なステッカーを5枚、もらえます。



担当は私ですので、クラスの前でも後でも時間のあるときに、
事務所にいる私に声をかけて下さいface02

各レベル3ステージ(12文が3ページ分)あります。
ファーストステージから挑戦します。いつでも好きな時に挑戦でき、
パスポートに貼るステッカーが最高15枚もらえるので、
皆さん、ぜひぜひ、挑戦してくださいね!!

今日の米沢は天気が良く、気分も晴れ晴れ!
そういえば去る8月に、アメリカのペンシルヴァニア州にいたのですが、
まだ8月の後半だというのにもう紅葉が始まっていて(前回のブログに載せたメープルリーフの写真は、その時に撮ったものです)、
ちょうど今日のような美しい秋空が広がっていたのを思い出しました。



  


Posted by まいてぃ at 16:27Comments(0)オーシャンのレッスン

2014年11月05日

サマータイムの終わり

みなさん、こんにちは。Kozyです。

すっかり寒くなり、日も短くなりましたね。
今朝、私の家の庭の温度計はマイナス2度を指していました!
寒いのが大好きなJames先生にそのことを話したらすごく喜んでいました・・・・icon11

先週、10月26日に、イギリスでは時計の夏時間表示が終わって、
冬時間になったそうです。
3月の30日に夏時間に切り替わったのですから、8か月は夏時間ということになります。
夏時間と言うよりは・・・春・夏・秋時間とでも言った方がよさそうですねface10

夏時間、冬時間はそれぞれ英語で
Summer time, Winter time と呼ぶそうです。
そのまんまですね(^^;
しかし、夏に時刻を一時間早める、制度そのもののことは
Day light saving time, 略してDSTといいます。

James先生は、「Day light saving time は何回経験しても慣れない」とおっしゃっています。
私も、サマータイムに戸惑った経験があります。

14歳の時カナダに留学していた時のことですが、
ある春の朝、ホストマザーにとても早く起こされました。
せかされて学校に行きましたが、教室にはまだ誰もいません。
時計を見たら、まだ7時半となっているではありませんか。
あれれ~???
今日は休みなのに勘違いして登校したのかと思って焦りました。

真相は、ホストマザーはしっかりと夏時間のことを頭に入れてきっかり一時間前に私を学校に送ってくれたのですが、
同級生たちは早起きできなかったようで、だれも「定刻どおり」学校に来ることが出来なかったというわけでした。
教室の時計も昨日までの時刻のままだったのですから、戸惑うのも仕方のないことと自分でも思います^^;

なかなか慣れないと大変な夏時間制度ですが、いいことは
夕方日が暮れるのが遅いので、帰宅後のアクティビティがいろいろと出来ること、
そして冬時間にもどった暁には、朝一時間多く寝ていられることです!!
カナダの夏時間は3月9日から11月2日まで。
今頃カナダにいる友達は、ゆっくり寝ていられることを存分に楽しんでいるんだろうな~・・・とおもうこの頃でした。




  


Posted by まいてぃ at 20:26Comments(0)スタッフの日常