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2014年12月20日

Mince Pies

皆さん、こんにちは!Kozyです。

今日は、2014年最後の英会話レッスンです。
新年6日からのスタートまで、二週間、冬休みです。
英会話の皆と2週間もお別れだなんて、ちょっとさびしいkao9ですが、
皆さん、元気に新しい年を迎えて下さいね!

今日の昼休み休憩に、ジェイムズ先生がおいしいお菓子を差し入れて下さいました~!
ジェイムズ先生は甘いものがお嫌いなので、珍しいな~と思いましたがその理由は・・・そう、クリスマス

 mince pie ミンス・パイ ですcake
イギリスでは、ミンス・パイは伝統的なクリスマスのお菓子なのです。
ミンス・パイが食べられていたという記録は13世紀にまでさかのぼるそうです。

今日いただいたものは小さな5cm直径くらいのもので、とてもかわいい形。
食べてみると、外はどっしり、さっくりとしたパイ生地、中にはしっとりとしたフィリングが入っていました。
フィリングは何で出来ているのか聞いてみると、
レーズン、カレンズ、リンゴ、砂糖、ブランデー、シナモン、ナツメグなどのスパイス類と・・・そして「牛脂」との答え。
牛脂が入っているとは、驚きました。
このフィリング、mince meat (ミンス・ミート)と呼ばれています。

もともと、ミンス・パイはミンチした牛肉に、ドライフルーツや香辛料を混ぜ、味付けした、食事向きのパイだったのだそうです。
だから、中身はmeat(肉)なんですね。
それがいつからか、ミンチした肉をいれる習慣はなくなり、ドライフルーツだけになりました。

シナモン、クローブ、ナツメグなどのスパイスをいれるのは、東方の博士達が幼子キリストにささげたといわれる没薬を表しています。
そして牛脂は、中身がフルーツのみとなった今でも、全体をしっとりとさせ、コクを加え、また長持ちさせるために入れるようです。
実際、ミンス・ミートを手作りする場合、煮込んでから何日間も寝かせるようですよ。

ミンス・パイの一番おいしい食べ方は、熱々のパイに、brandy butter (ブランデー・バター)を添えて食べるやり方だと、ジェイムズ先生が教えて下さいました。ブランデーバターとは、溶かしたバターに砂糖とブランデーを混ぜて作るものだそうです。このほかに、アイスクリームや、カスタード、ホイップクリームを添えるたべ方もあるそうです。

考えただけでもおいしそうですね。その食べ方もトライしてみたかったのですが、おいしそうなパイの誘惑に勝てず、そのままぱくりと食べ切ってしまいました。

さてさて、おいしい食べ物の話もこれくらいにして、これから年末のお掃除。
教室の床やたたみを、ジェイムズ先生とふたり、ピカピカicon12に拭く予定ですicon21

みなさんも、忙しい年末、元気にお過ごしください。
また来年お会いしましょう! 
MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR!






  


Posted by まいてぃ at 17:30Comments(0)異文化体験

2014年12月19日

Snowy day!

みなさん、こんばんは。Kozyです。

今日は英語の話題からちょっと外れて雪景色をアップして見ました。
今は雨っぽい天気にかわっていますが、今朝の雪景色はとてもきれいだったんですよ。

My little gallerycamera

今朝、珍しく外を散歩していましたicon04
私の家の周りは、ただただ一面銀世界ですicon12
冬は寒くて、雪かきも大変ですが、
米沢の雪景色はやっぱりきれいだな~
と思いました。
 
近くの河原にかかる橋の付近から撮影しました。
James 先生、この写真に大喜びしていましたicon14
そして、「雪に大興奮するなんて、まだまだ米沢に住みなれてない証拠だな」
とおっしゃっていました。kao1

明日で、今年のオーシャンのレッスンは終わりです。
土曜日のクラスの皆さん、風邪を引かないで、明日元気にクリスマスレッスンに参加してくださいね~santa

  


Posted by まいてぃ at 18:53Comments(0)スタッフの日常

2014年12月17日

クリスマスレッスン 2014

みなさん、こんばんは!Kozyです。

ここ2、3日、冷え込む日が続いていますね~
特に今日は吹雪と圧雪で道路状況が悪く、オーシャン・イングリッシュまでの道のりが普段よりずっと長く感じられました。
皆さんも、今日は通勤通学、大変だったのではないでしょうか。

連絡が遅くなって申し訳ないのですが、今週で、オーシャンの2014年のレッスンは終わりとなります。
お休み期間は2014年12月21日から2015年1月5日まで。
2015年は、1月6日からレッスンが始まります。
来年度もよろしくお願いいたしますboy

さて、オーシャン・イングリッシュ・クラブでは、今週毎日、クリスマスレッスンをしています。子どもたちは、大切な家族や友人に送るクリスマスカードを作っていますよ!

treeMaking Christmas cards...

好きな柄のクリスマスの塗り絵に色を塗ります。
それぞれ選んだ色画用紙に絵を貼り付けます。

メッセージを書いて完成です。
小学校低学年の子達まではすべてCapital letters(大文字)、それ以上は大文字と小文字の区別を入れて書きます。
メッセージは
"Merry Christmas and a happy New Year!"
です。Merryは文章の最初なので大文字、Christmas と New Year は固有名詞なので大文字ですが、
happy はただの形容詞なので大文字ではありません。
出来上がりです!

中にメッセージを書いて、誰かにおくってくださいねicon06

そして、レッスンの最後に、ジェイムズ先生からみんなへプレゼントがあります。
先生自らお菓子を選んで、1人1人のために包んでくれました!
来週の木曜日はいよいよクリスマス。
お菓子を食べつつ楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

追記:このまえTOEICの話題をブログにアップしたのですが、私が11月に受験したTOEICのスコアがメールで一足早く届きました~
990点満点中、910点でした。初めてで戸惑うところもありましたが、まあまあ良い点が取れたでしょうか?
  


Posted by まいてぃ at 19:26Comments(0)オーシャンのレッスン

2014年12月12日

Christmas stocking

みなさん、こんばんは!ご無沙汰してしまいました、Kozyです。

12月は「師走」と書くくいらいだから私も忙しい・・・・
なんて言い訳になりませんね。すみませんでした!

来週火曜日から、2014年最後の楽しい企画、クリスマスレッスンが始まりますicon06

英会話の壁にかかっている、クリスマスのくつしたです。
英語では、通常Christmas stocking とよびます。
こちらはジェイムズ先生の国、イギリス柄。
私の家にも、家族の人数分、大きなフェルト製の靴下をかけています。
フェルトやフリースなど、端の始末がいらない生地を使うと、お家でも簡単に手作りできます。
家族の名前を刺繍などして、クリスマス柄の木綿で飾ります。

ところで、なぜ、クリスマスに、暖炉のそばに靴下をかけるのでしょうか??
私も知らなかったので、英語のサイトで調べてみました。

サンタ・クロースのモデルとなったと言われる、セント・ニコラスの話はご存知でしょうか?

クリスマスの靴下のお話し
昔、ヨーロッパのある街に、貧しいおじいさんが住んでいて、3人の美しい娘がいたそうです。
3人をお嫁に出すお金がなかったおじいさんは、娘たちのことが心配でなりませんでした。
セント・ニコラスはそんな噂を町の人たちから聞いて、助けたいと思ったのですが、おじいさんは気位が高いので、お金を差し出しても受け取ってくれないだろうと思いました。
そこで、セント・ニコラスは、夜中に、金貨の入った袋を、窓から投げ入れました。それが、娘が炉辺に乾かしていた靴下の中に入りました。
朝になって、起きた娘たちは、靴下の中に入っている金貨に大喜び。
おじいさんも、3人を無事にお嫁に出すことができました・・・

という、言い伝えがあるようです。
この言い伝えには諸説あるようで、金貨の袋の代わりに黄金でできたボールであったとも言われています。
靴下の中に、サンタがいれるものは、コインや、おもちゃ、そしてなぜかオレンジを入れる習慣があります。
このオレンジは、金で出来たボール、を表しているのだそうです。

今ではあまり言われないそうですが、クリスマスまでにいい子にしていなかった子供には、
サンタが靴下に炭を一杯詰めていく、という、かなりこどもにはツライ伝統もあります・・・。
ジェイムズ先生のお父さんくらいの世代だと、そういうこともあったとか。

ジェイムズ先生は、子どものとき、毎年靴下にはオレンジと、チョコレートの金貨、砂糖で出来たネズミ(Suger mice)、そしてなぜか新しい歯ブラシをもらったそうです。おもしろいですね。

皆さんも、今年のクリスマスは、靴下をかけて、お互いにこっそり小さな贈り物をするのも楽しいかもしれませんね!
Kozyでした!
   


2014年12月06日

ジェイムズ先生の故郷は・・・

みなさん、こんにちは。
雪がたくさん降って寒い一日でしたね。icon04昨晩は道路がつるつるに凍っていました。

この前、チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens) の名作、クリスマス・キャロル(A Christmas Carol) のことを書きました。
そして2009年にディズニーで映画化された、A Christmas Carol の画像を添付しました。

そうしたらジェイムズ先生が " Oh, really?!(おい、マジで?!というニュアンスです・・・)"と不満そうなお顔。
どうしたのかと聞くと、「自分の生まれ故郷の街でロケをしたクリスマスキャロルの映画があるんだよ、そっちの画像を載せてくれればよかったのに」とのこと。

びっくりして調べてみました。そうすると・・・
ありました。1984年版のクリスマス・キャロルです。

20世紀フォックスから出ている映画ですが、ロケ地が、だれあろうジェイムズ先生のふるさと、
シュルースブリー(Shrewsbury) なのだそうです。
こんなシーンがあります。
この街並み、先生にとってはお馴染みの光景だそうです。
「ここがお気に入りのパブで、ここが郵便局で・・・」
といろいろ説明してくださいました。

シュルースブリーは田舎で特に何もない、といつも言っているジェイムズ先生ですが、
実はこんなに素敵なところなんですね!icon06
わたしも行ってみたくなりました。

  


Posted by まいてぃ at 17:52Comments(0)スタッフ紹介異文化体験

2014年12月04日

Christmas Tree

みなさん、こんばんは!

街が、クリスマスらしくなってきましたね。

オーシャン・イングリッシュ・クラブでも飾り付けが現在進行中です。
皆さんのお家には、クリスマスツリーは飾っていらっしゃいますか??

私の家には、モミの木はありませんが、小さなゴールドクレストがあります。
この子が大きくなって、いつかデコレーションの重みに耐えられるようになって欲しいな~
と思っています。

ジェイムズ先生に、イギリスでのクリスマスデコレーションについて聞いてみました。
先生は子供のころ、とても自然豊かなところで育ったので、クリスマスツリーと言えば、裏の林から?本物のモミの木を切ってきて飾るのが普通だったそうです。
多くの人が、Christmas tree farm に、木を買いに行きます。

私も、カナダにいたときに、ステイしたお家で天井まで届くような大きなツリーを飾っていたのを思いあ出します。
クリスマスが終わると、木は次第に枯れて、針葉が落ちて行きます。部屋を汚すので、ツリーは外に出されてしまいます。

ジェイムズ先生のお家では、役目を終えたツリーは細かくして畑に漉き込み堆肥にしていたそうです。
郊外に住み、畑を持っているような人はこれが出来るのですが、街に住む人たちは、どうしているのでしょうか。
これもクリスマスの本場らしいと感心したのですが、イギリスの街には、クリスマスツリーを回収するリサイクル業者がいるそうです!木を細かく粉砕して、マルチ(mulch)にするんだそうです。公園の地面に、ウッドチップが敷かれていることがありますよね。
ああいう風に使うのだとか。

クリスマスの本場、と言いましたが、クリスマスの歴史はとっても古くて、発祥の地がどこ、とはっきり言えない所があります。
ただし、現代のクリスマスの形式が形づくられたのが、イギリス。
チャールズ・ディケンズの有名な小説、「クリスマス・キャロル」(A Christmas Carol)は皆さんご存知ですよね。
1843年に出版されたこの小説に描かれた、クリスマスを祝う様子が、イギリスでのスタンダードとなり、それを世界が真似して現代のクリスマスとして定着した、というのが物知りのジェイムズ先生の説です。
ますますクリスマスが楽しみになりますねsanta
これからもクリスマスの文化、いろいろな国での祝い方について、シリーズでアップしていきたいと思います(皆さんがクリスマスに飽き飽きしなければいいのですが・・・)
Kozyでした!

   


Posted by まいてぃ at 20:09Comments(0)異文化体験

2014年12月02日

郵便局の 3Dカード!


みなさん、こんばんは!Kozyです。
今日から米沢では雪が本格的に降ってきました。
気温は高めで、日中は積もりませんでしたが、今の時間になって積り始めたようです。
車の運転、お気をつけくださいね。

ジェイムズ先生が、土曜日の夜から風邪をひいてしまったそうです。
今日もまだ熱っぽいとおっしゃっています。

風邪を引いているというのに、週末にかけて教室用のクリスマス飾りを買ってきてくださいました。
まだ完全に飾り付けがすんでいないですが、終わったら写真をアップしようと思います。

今日はまたまたカードの話題です。
郵便局で、こんな素敵なカードを見つけました。

このカード、ホログラムになっていて、絵が浮き出して見えるんです!!
写真ではその驚きを体験していただけないのが残念・・・
奥行き、布の質感などがリアルに再現されていて、思わず指を触れてしまいます。

ディズニーのいろいろなキャラクターがカードになっていて、ティンカー・ベル、オーロラ姫、アリエルなどのほか、男の子っぽいのはカーズなど、沢山種類がありました。オケージョンもいろいろで、誕生日祝い、結婚祝い、クリスマスカードなどなど。                             
その中に、ミニーちゃんが着物をきていて、英語でHappy new year!と書いているものがありました。
これは外国に送ったら喜ばれそう!と思いました。

外国へのお土産を考える時にいつも思うのが、
欧米の方は、あんまり純和風なものをお土産にしても、喜ばない、ということ。
見慣れないので、ピンとこないようなのです。

そんなときに喜ばれるのが、欧米のブランド×日本の技術やテイスト、という掛け合わせ。
このカードが典型で、アメリカ人なら誰もが大好き?なミニーちゃんに着物を着せてあり、しかもハイテクな技術で作られたカードはとても喜ばれると思います。

ジェイムズ先生が、イギリスの友人知人によく贈ると教えてくれたのは、なんと、Kit Kat!
キットカットは、イギリス生まれのお菓子ですが、日本にしかないご当地テイストのキットカットが何種類もあります。
食べなれた味に、新しいヴァージョンがあるとなれば、がぜん興味も湧きますよね。
私も、クリスマスにアメリカの友人に送るように抹茶と苺味を購入しました。

クリスマスへのカウントダウン、早くプレゼント類を発送しなくては・・・と大いに焦るKozyでした。



  


Posted by まいてぃ at 19:52Comments(0)スタッフの日常