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100%外国人講師・送迎バス有り(米沢市内、高畠町、川西町、南陽市)で忙しいお母さんも安心便利!!お問い合わせは「マイティスイミング倶楽部米沢」までどうぞ
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2015年02月28日

英会話 春の体験会

みなさん、こんにちは!Kozyです。

昨晩すごい吹雪だったのですが、今日は晴れて一安心ですね。
今日は2月の最後の日。2月はとても早く過ぎたように感じます。


さて、オーシャン・イングリッシュ・クラブでは、3月、4月と

春の体験会futaba を行っております。
このチラシ、もうご覧になりましたか?

子どもたちに大人気、イギリスはイングランド出身のジェイムズ先生が、優しく、楽しく英語を教えてくれます。
先生は世界各地で英語を教えてこられ、豊富な知識と経験、聴き取りやすく綺麗なスタンダード・イングリッシュの発音、丁寧な教え方に定評があります。

英語は、これから世界に羽ばたく子供たちにぜひともプレゼントしたい大事なツールですよね。
ネイティブの先生から、実用的な英語を学んで行ってください!

1回体験無料です!ぜひお気軽にお申込みください。

1ヶ月体験は、週1回、合計月4回のレッスン。クラスの雰囲気など、じっくりと考えたい方におすすめ。
通常よりもリーズナブルな月謝で体験できます。

園児、小学生、中高生と、幅広く受付けていますface01

お申込み・お問い合わせは 

英会話担当直通 090-8613-3644

または

マイティスイミングフロント 0238-22-3644

までお願いします。
この新年度から、実用的かつ楽しい英語のレッスンを受け始めてみませんか?
    


Posted by まいてぃ at 18:04Comments(0)体験会

2015年02月26日

リスボン地震

みなさんこんばんは。Kozyです。

今日、宮城県で地震があったようですね。
米沢も、揺れたのでしょうか?
私もジェイムズ先生も感じなかったのですが、
気をつけなければ、と思います。

日本は地震が非常に多い国ですが、イギリスなどは地震があまりないように思いますね。
ヨーロッパでは、大地震はほとんどないのでしょうか。

そんなことを思いながら今日の英字新聞を眺めていたら、
Today in History というコーナーで(日本語で言えば「今日は何の日」のコーナーです)

「1531年の2月26日・・・
Earthquake in Portugal kills tens of thousands of people and
 flattens much of Lisbon and other cities.
(ポルトガルのリスボンで大地震、数万人の犠牲者を出し、リスボンと近郊の都市部が真っ平らになるほど壊滅的な被害を受けた)」

と書いてありました。ヨーロッパにも大地震があったんですね。

リスボンは、1344年と1755年にも、大きな地震を経験しています。一番大きかったのが1755年の地震で、リスボン大地震と言えばこの時のことを指すそうです。

リスボンの当時の宰相は地震のあとすぐさま復興に力をいれ、都市を再建しヨーロッパ初の耐震建築を発展させました。
この宰相、後のボンパル侯爵は、客観的かつ科学的にこの地震の原因を調べたので、近代地震学の先駆者と呼ばれているそうです。 

地震の爪痕を今に伝えるカルモ修道院
  


Posted by まいてぃ at 19:51Comments(0)

2015年02月24日

Snow Drops

みなさん、こんばんは。

日に日にあたたかくなってきましたね。
このまま春がきてくれると嬉しいのですが。

ジェイムズ先生のところにお母様が春の便りを届けて下さいました。
お家の周りのいたるところで、Snow drops というお花が咲き始めたそうです。

イギリスでは春を象徴するようなこのお花、
すずらんのような可憐な姿です。

ところで、もう一つ春の代表花、「スイセン」も、イギリスに沢山あるそうです。

最近、これを野菜だと思って買って食べて中毒を起こす人がいるので、スーパーでスイセンの花束を売るのを禁止する、というイギリスのニュースがありました。まさか、と思う話ですね。

日本でも良く、「ニラとスイセン」や「行者にんにくとスズラン」を間違って採るってありますよね。

でも Snowdrops にはどうやら毒はなさそうです。
かわいいうさぎちゃんがSnowdrops を食べるようです。
ほら。
  


Posted by まいてぃ at 19:09Comments(0)スタッフの日常

2015年02月21日

英検(2)

みなさん、こんばんは。

今日は気持ちの良い天気が続きました。気分も晴れ晴れしますね。
私は今朝、レーズン入りスコーンを焼いてお昼ご飯に持ってきました。
(スコーンがお昼ご飯って変かもしれない)

明日は、英検の二次試験があります。
英会話に通っている子でも、何人か最近英検を受けたい、という声をききます。

わたしの弟も明日、2級の二次試験、受けに行きます。
家でここ何日か、面接の練習に付きあいました。
わたしが、キビシイ面接官になりきって(?)弟を尋問しました。笑

で、2級ってけっこう難しいな、と思いだしました。

特に、3コマの物語になっている絵を見て、状況説明をするセクションが難しいようですね。
ストーリーの登場人物を客観的に眺めて状況説明するには、吹き出しにあるような
セリフをそのまま使ったのでは文法が間違ってしまいます。
とっさに文法を直して使わなくてはいけないのでけっこう頭使いますね。

でもたとえ状況説明が上手く行かなくても、簡単な最初のリーディングを、しっかりとしたイントネーションで読めれば、それなりにいい点が出るのでは?と思っています。

私が中学生のとき受けた際は、理解力不足のためか3コマ漫画をいくら眺めてもどんな状況なのか全く解らず、状況説明が上手く出来ませんでした。
でもちゃんとそれなりの点が取れたのは、最初のリーディングが良かったからのはず。

日本人は発音が良いひとでも、抑揚のない話し方をしがちなので、意味が伝わりにくいような気がします。
マシンガンのように早く正確に話せても、聞く方にとって聞きづらいのは・・・
英語のニュースを見たりして、どんな調子で話しているのか、どんな表情をして話しているか、研究したりするといいかもしれませんね。

ノン・ネイティブが英語を話す、ということは、異文化に染まることでもあり、いつもと違う自分になりきることでもあるような気がします。
明日、2次試験を控えたみなさん、がんばってくださいね!




  


Posted by まいてぃ at 18:13Comments(0)スタッフの日常

2015年02月20日

ナイアガラの滝

みなさん、こんばんは。
今日は暖かいですね。雪がどんどん解けているのか、
教室の屋根から水がたくさん流れ落ちています。

ところが世界の反対側では、ナイアガラの滝が凍っているようですね・・・!

ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境にあり、エリー湖からオンタリオ湖にながれるナイアガラ川の滝です。

ナイアガラの滝は

Horseshoe Falls(カナダ滝)

American Falls (アメリカ滝)

Bridalveil Falls (ブライダルベール滝)

の3つの滝からなっていて、

今回凍ったのはアメリカ側の滝の一部。
昨日朝の気温が華氏マイナス13度(摂氏マイナス25度)
だったそうです。それは寒いですね。

ナイアガラの滝は流れ落ちる水量が物凄い上に、50メートル高さから落ちるわけですから、水しぶきがすごいんだそうです。
毎年、そのミストが凍って、川岸に50フィートほども積もり、寒い年には完全につながってice bridge(氷の橋)になります。

昔はその上を観光客が歩けるようになっていて、そのうえで出店を出したりしていたそうですが、1912年に氷が割れて3人の旅行客が行方不明になり、それ以来氷の上は歩けないんだとか。

毎年、川下は凍るけれども、滝自体が凍ることはめったにありません。
1848年に、流れが完全に止まったことがあるそうですが、あれだけの水量ではなかなかそういうことにはならないでしょう。
ところが去年、今年とアメリカは非常に寒い冬を迎えていて、滝自体が部分的に凍ってしまったのです。
1911年の写真がありました。
米沢も去年と今年と、とても寒い冬ですよね。
なにか関係あるんですかね。

カナダもアメリカも行ったことがあるのにナイアガラは行ったことがないのでいつか行ってみたいです。
夜のライトアップの写真icon12綺麗ですね。

  


Posted by まいてぃ at 16:09Comments(0)スタッフの日常

2015年02月17日

Pancake Day

しばらくご無沙汰しておりました。Kozyです。

イギリスでは、今日は、何の日かご存知ですか?
Pancake Day・・・パンケーキの日です!

ジェイムズ先生も、今日はパンケーキを食べると張り切っています。
でもなぜ、2月17日はパンケーキの日なのでしょうか?

Pancake Day は、またの名を Shrove Tuesday (告解の火曜日)といい
キリスト教の Easter イースターと連動しています。

この日から復活祭の朝までが、断食期間となっていて、そのまえに家にある卵や乳製品を使いきる、ということのようです。今では本当に断食をする人はごく一部の人だけになっていますが、娯楽をお休みして、慈善活動に参加することなどが呼びかけられます。

ところで、私はパンケーキが大好き!

カナダに留学していた時代は、毎週日曜日の朝食がパンケーキでした。
カナディアンなパンケーキ。

日本のいわゆる”ホットケーキ”と違うところは、そんなにふわふわしていなくて薄く、甘みが少ないこと。
付け合せにはスクランブルエッグとソーセージ。ソーセージにもメープルシロップをかけるのがカナダ流。
余ったパンケーキにはピーナツバターとラズベリージャムを塗ってサンドにし、おやつに食べてました。

アメリカでも良く出るパンケーキ。
Kingsというお店のパンケーキを食べたことがあるのですが、アメリカのパンケーキはふわふわとボリュームがあってクリームたっぷり、ジャムがどっぷり・・・すごく甘いです。しかも食べきれないほどの量。さすがアメリカ。
Kings のパンケーキ。食べかけの写真ですみませんkao6

James先生の国イギリスでは、パンケーキはもっと薄くてクレープに近いんだそうです。
確かに、BBC のPancake day のレシピコーナーをみたら、
クレープのように折りたたんだパンケーキでした。

イギリスのパンケーキ。シックですね。
砂糖も、ベーキングパウダーもなにも入っていなくて、
上にほんの少しお砂糖をかけてレモンを絞って食べるのだそうで、
「これぞ本当のパンケーキだ!!」
とはJames先生。

私も今度ためしてみようと思いました。

  


Posted by まいてぃ at 18:32Comments(0)スタッフの日常

2015年02月12日

Valentine's day

今日は暖かい、気持ちのいい日ですね。
今週末は雪灯籠祭りがあるので、灯篭が解けないように気温は低い方がいいんでしょうが、
私はあったかくて喜んでいます。

ところで、14日はバレンタインデーですね。

日本では女性が男性にチョコレートを贈るのが主流ですが、
アメリカやイギリスでは逆で、男性が、女性にチョコレートや花、カードなどの贈り物をするそうです。
若い人だけでなく年配のご夫婦も、レストランに行って食事をしたりします。
ヴァレンタイン・ディナーっていうんですって。素敵ですicon12

ヴァレンタインのカードに書く文句には、

"Happy Valentine's Day!"というシンプルなものもあれば、

"From your Valentine."「あなたのバレンタインより」

"Be my Valentine." 「私のバレンタイン(恋人)になって下さい」

など、ロマンティックなものもあります。
ルールは、自分の名前を書かないこと。面白いですね。

こんなことを書いていながら、実は、
私はチョコを誰かにあげたことがないのです、思い起こせば。
友達からチョコを貰いはするのですがそれにお返しもしません。
愛のない人間ですね・・・icon07

先日、友人が、
「一緒にバレンタインのチョコ作りをしよう!」
とさそってくれました。
ああ、今年こそ重い腰を上げて頑張ってみようかな・・・

わたしがたまに参考にするアメリカのレシピサイトに
簡単なアイディアが載ってました。
プレッツェルを買ってきて、チョコレートでコーティングし、熱いうちにスプリンクルをかける。
簡単そうで、おいしそうで、Good!笑 これなら私でも出来そうです。
  


Posted by まいてぃ at 19:41Comments(0)スタッフの日常

2015年02月10日

長い冬

みなさん、こんばんは。Kozyです。
厳しい冷え込みが続いていますね。

マイティでは明日、スケートツアーがあります。
英会話は、いつも通りにやっていますので、忘れずに来てくださいねface02
送迎バスはお休みです。お手数かけますがよろしくお願いします。

私はスケートが苦手です。クラシックバレエをやっているのでスケートも上手そうだね、と言われますが
氷の上でクルクルと回るどころか、まっすぐ滑るのがやっとという有様です。
というわけで明日は事務所に大人しくすわっている予定です。

ジェイムズ先生はスケートは?と聞いたら
「フォームが変だと言われるけど、すべれるよ」と。
先生の地元、Shrewsbury にある川が、昔はカチコチに凍って、そのうえでボン・ファイアー(かがり火)をしたり、いろいろな行事が行われていたそうですが、もうここ100年くらいは、温暖化のせいで凍らなくなってしまったそうです。

温暖化と言っても、今年の冬は厳しいですねicon04
冬がとても長く感じます。
こんな時に思い出す本があります。
ご存知「大草原の小さな家」シリーズの六冊目、邦題「長い冬」です。
インガルス一家が、サウス・ダコタ州の開拓地で過ごした厳しい冬の記録で、1880年の11月~1881年の5月まで続いた、本当に「長い冬」。

汽車が止まって孤立状態になり、家族が藁をよって薪がわりに燃やしたり、小麦粉がなくなったのでコーヒーミルで小麦を挽いたりする場面は息が詰まるようです。実際、1880年のアメリカは厳しい冬を経験していて、ほぼノンフィクションと言えるほど正確な記録なのだとか。

こんな苦労をしていたのか・・・と思うと、米沢の冬もまだ耐えられるような気がしますよね・・・?(あまり自信ないです)

シリーズの中では重く、暗ーい感じの一冊ですが、7か月の厳しい寒さの後とうとう春がきて、
親戚から送られたクリスマスの大きな荷物がやっと届きます。
5月に、一家はとても遅い、そして素晴らしくうれしいクリスマスの食事を楽しみます。

冬が長い分だけ、春は嬉しいものですよね。
わたしも春が来るのを待ち遠しく思います・・・


  


Posted by まいてぃ at 19:17Comments(0)スタッフの日常

2015年02月08日

8 BELOW

みなさん、こんにちは。Kozyです。
今朝の米沢は冷え込みましたね。

先日、犬ぞりのトピックをブログに載せました。
ブログを書きながら、この時期にピッタリな映画を一つ思いつきました。

2006年のディズニー映画 "EIGHT BELOW"です。


わたしがカナダに留学したとき、ちょうどDVDが出たばかりだったのか、ホストファミリーの家で何度も観ました。

日本の南極地域観測隊に同行した樺太犬のタロとジロの物語を基にしたフィクションで、
1983年の日本映画「南極物語」のリメイクです。
リメイクと言っても、アメリカヴァージョンになっていて、ディズニーらしい明るさとハッピーエンディング。
真っ白の世界をそりを引いた犬たちが駆け回り、見ていて爽快です。
家族で週末のんびりとみるのにおすすめですよface01

英語学習のために、音声もサブタイトルも英語でどうぞ。
基本、犬が主役の映画なので、アップアップしないほどほどの会話量。
タフな南極隊員たちのかっこいい会話を楽しみましょう。

あったかい部屋で、凍りそうに寒い映画をみて感動する。
贅沢な楽しみです(??)



  


Posted by まいてぃ at 13:06Comments(0)スタッフの日常

2015年02月05日

Milly Molly Mandy

みなさんこんばんは!

先日、リサイクルショップで、こんなかわいい掘り出し物を発見し、一目ぼれして買ってしまいました。
小さなちいさなティーセットですicon06
後ろにあるマグカップが、私が普段使っているごく普通なサイズのもの。
ティーカップからティーポット、ミルクと砂糖入れまで、とても小さくて可愛いのです。

そしてなぜか CANADA のロゴ入り。きっとカナダのお土産だったんでしょうね。
カナダ人は愛国心が強いのか、車とか帽子とか服とか、なんにでもよく
CANADA とデカデカと書いてあるのですが、これも然り。


本物の陶器のティーセットって、すごく憧れがありました。
小さい時読んでいたイギリスの童話「ミリー・モリ―・マンデーのおはなし」
で、ミリー・モリ―・マンデーという女の子が親戚のおじさんに陶器のティーセットを買ってもらい、友達と川辺でピクニックをする・・・
というお話しがありました。
大好きで、何度も何度も読みました。今もたまに読みます。実は。face06

イギリスでは有名な絵本だと思ったのですが、ジェイムズ先生に
「ミリー・モリ―・マンデー」って知ってる?
と聞いてみたら、「知らない」とあっさり言われました。
女の子っぽい童話は子どもの頃読まなかったそうです。
それはそうですよね。

ミリー・モリ―・マンデーのおはなし(英語)
 


  


Posted by まいてぃ at 19:50Comments(0)スタッフの日常

2015年02月03日

Mushing!

みなさんこんばんは。Kozyです。

今日は節分ですね。みなさんのお家では豆まきをしますか??
私も、小さい時には豆まきをした覚えがありますが、もう何年もやっていません。
記憶をたどると、室内犬を飼うようになってやらなくなったような気がします。
犬に大量の炒り豆を与えると危ないようなので。


犬と言えば、私の大好きな国、カナダでは、今の時期、犬ぞりレースが盛んです。
私が留学した時は、犬ぞりを体験する機会がありませんでしたが、私の弟はロッキー山脈のふもとに留学し、犬ぞりレースを見に行ったそうです。

犬ぞりは英語で Dog sled または Dog sleigh と言います。
犬ぞりレースは、Mushing と言います。

犬ぞりを使って移動することを英語でMushといい、
それが競技になったのが Mushing なのです。

Mushing をウィキペディアで調べました。

画像が小さすぎて申し訳ないのですが、
前列から 

Lead dog(s) チームの進行方向、ペースの早さを決める。
         1匹か2匹で、繋がれずに走ることも。

Swing dogs  後方に続くチームを引っ張り、
         カーブなどでチームの方向を操縦する。

Team dogs 大きいチームの場合には真ん中にいるスタミナ強化。
         基本的にチームの犬はみなこれに当てはまる。

Wheel dogs そりの目の前を走る恐怖を乗り越えられる落ち着いた
         犬が最後尾を走る。乗り手を助けてそりを安定させる。

Musher     そりの乗り手。

かっこいいですね!

  


Posted by まいてぃ at 20:08Comments(0)