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100%外国人講師・送迎バス有り(米沢市内、高畠町、川西町、南陽市)で忙しいお母さんも安心便利!!お問い合わせは「マイティスイミング倶楽部米沢」までどうぞ
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2015年04月28日

Daffodils

みなさんこんにちは!
暖かくなりましたね。

英会話は、明日からGWに欠けてお休みになります。

お休みは
4/29(水)~5/4(月)
です。5月5日と6日はまだGWですが、英会話はやっていますので
忘れずに来て下さいね!

私は、米沢の5月6月が大好きです。うららかで、明るくて。
桜は終わりに近くなりましたが、その代わりに沢山のいろんな花が咲き乱れて、とてもきれい。
私のお気に入りはスイセンです。

スイセンは、花に興味ゼロのジェイムズ先生がわかる数少ない花の一つでもあります。
このまえ家の近くで撮った写真をみせると
「あ、これはわかる!daffodils だ!」
と喜んでいました。
春のイギリスにはスイセンが沢山咲いているのだそうです。

じつはスイセンにはいくつかの呼び名があります。

Narcissus
Daffodil
Jonquil


の3種類。
どう違うの?と、ジェイムズ先生にきくのは無駄足ですから(笑)自分で調べました。

Narcissus は、スイセンの学名です。ナルシストみたいな名前ですよね。それ、そのとおりで、ギリシャ神話のナルキッソスからとられた名前。これはあらゆるスイセンの種類を含めた言い方ですが、たいていは真っ白いスイセンPaper-white narcissus のことを指すようです。

Daffodil はスイセンの英語名?のようで、何の種類でもスイセンであればDaffodilと呼べます。でも一般的に外が白くて仲が黄色いラッパズイセンのことを指すようです。一番オーソドックスな呼び名。

Jonquil は黄水仙といって全体が黄色の物を指します。香りが強いんですって。
春を楽しみましょう・・!
  
  


Posted by まいてぃ at 19:04Comments(0)

2015年04月25日

How do you want your eggs?

みなさんこんにちは。

今朝、サンドイッチを作ってお昼ご飯に持ってきました。
サンドイッチと言えばBLTサンド(ベーコン、レタス、トマト)
が定番ですが、それらの材料が何一つなかったので、
小さい食パンに目玉焼きとハムとチーズを挟んで作りました。

icon14これを食べると思い出すのは、カナダで良く食べたサンドイッチです。
全粒粉のパンかイングリッシュマフィンに目玉焼きとチーズを挟んであるのですが、
パンも、卵も、バターたっぷりのフライパンでジュウジュウと焼くので
物凄くサクサクでジューシーな朝食でした。

今考えると「太りそうな食事・・・」とぞっとしますが。

そういえば以前、アメリカの人に、

「I want my eggs Over easy (目玉焼きはover easy でお願い)」

といわれました。えっと・・・Over easy って何の料理???
と思いました。
後でわかったのは、
Over easy=目玉焼きをひっくり返して(flip over)軽く(easy )焼く、ということでした。
両面焼きのことだったんですね。

普通の目玉焼きは、fried egg のほかに
sunny side upicon01icon14    という呼び方があります。
「お日様の方が上」とでも言いましょうか。
目玉の部分をお日様に見立てて。ユーモアのある呼び方ですね。
sunny side downicon15icon01   は、その反対、焼いた目玉焼きをひっくり返したもの。
over easy と同じく両面やきのことです。

また、アメリカ、カナダでは、目玉焼きの黄身(yoke)が生でとろんとしているのを嫌がる人がけっこういます。日本は生食文化が根強いので生卵も食べますが、アメリカでは生卵を食べるのはちょっと敬遠する人が多いでしょうね。だから目玉焼きもover well(ひっくり返してよーく焼く)調理法があります。

と、いろいろ書いていて、ふとジェイムズ先生に聞いてみたら、
「イギリスでは目玉焼きはfried egg としかいわない」
と強気の発言。
本当なんでしょうかね。boy

目玉焼き以外にも、たまごって沢山食べ方がありますよね。
みなさんはたまご、どうやって食べますか?












  


Posted by まいてぃ at 17:21Comments(0)異文化体験

2015年04月24日

St.George's day

みなさんこんにちは。

昨日の話になってしまったのですが、
4月23日は

St.George's day(聖ジョージの日)

でした。これは、イングランドにキリスト教をもたらした、聖ジョージを記念する日です。

イングランドの旗にある、赤い十字は、

St. George's cross

と呼ばれ、4月23日になるとあちこちの建物がこの旗で飾られます。
また、赤いバラがシンボルなので、バラを身に付けたり飾ったりするようです。
聖ジョージは、「3つのC」と呼ばれる「徳」?のために称賛されたと言います。 

Charity 慈善、寄付

Courage 勇気

Chivalry 騎士道精神


の3つです。イギリスらしい感じですね。

イングランド出身のジェイムズ先生にとっても、大切な日のようです。
残念ながら日本にいるので「今日は聖ジョージの日だからお休み」
とはいきませんが、今週末、お友達と食事に出かけるそうです。

St. george's day豆ちしき①
4月23日は、シェイクスピアの
誕生日でもあります。偶然重なっているだけだということですが、
シェイクスピアをこの機会に読みかえすのもいいですね。

St. george's day豆ちしき②
この時期、イングランドではアスパラガスが出回り始めるので、
Asparagus festival というのがあちこちで始まるそうです。

私の庭のアスパラちゃんもはやく出てこないかな・・・・

  


Posted by まいてぃ at 18:04Comments(0)異文化体験

2015年04月22日

Wild spring flowers

みなさん、こんばんは。

先日、天気が良かったので近所をぐるっと散歩しました。
米沢の桜もどんどん咲いてきていますが、まだまだ地面は秋の落ち葉が残っていますね。
そんな中、山野草がひっそりと咲いていました。

川縁にだけ、咲いています。
ショウジョウバカマという山野草でした。


この白いのはキクザキイチゲという山野草です。

こんなへんてこなお花(木の花)も咲いていました。
これはツノハシバミです。ヘーゼルナッツの仲間で、ツノハシバミの実も食べられるそうです。

確かにヘーゼルナッツのお花って、長ーい松ぼっくりみたいなお花ですね。

英語の話題から離れてしまいましたが、春の訪れを感じた次第でした。


  


Posted by まいてぃ at 18:49Comments(0)

2015年04月18日

お花見

みなさんこんにちは。Kozyです。

山形市では今桜が満開なんですって。
米沢ももう少しですね。

昨日、家に帰る途中、北村公園の桜がライトアップされていました。
ちょっと早いかな、と思いましたが、これから満開になるのが楽しみですね。

ところで、「お花見」という文化は日本独特のものなんでしょうか。
ジェイムズ先生のお国、イギリスでは?ときくと、桜は確かにあるそうです。
ただ、それを眺めにいく、ということはないそうです。

Sakura 

Hanami

どちらも世界共通語になっているようですから、きっと日本が起源なんでしょう。

きっと実はピクニックに行ったりはするんでしょうけどね。

「お花見」という特定の習慣がないだけで、桜に限らず、いろいろな季節に咲く花を楽しんでいるのではないかというのが私個人の考えです。

世界にも桜の名所はあります。
アメリカのワシントンD.C.などは有名ですね。

私の行っていた、カナダのバンクーバーにも5000本の桜を誇る桜の名所があります。


いつか、訪ねてみたいと思う桜の名所はドイツのボン。
ヴェートーヴェンの生まれた家があるのでも有名なところです。

ヨーロッパの街並みと桜がこうも素敵にマッチするなんて、不思議で楽しいですね
行ってみたいですね~


  


Posted by まいてぃ at 16:36Comments(0)

2015年04月17日

Jane Austen

みなさんこんにちは。Kozyです。

雨が降ったり晴れたりと変わりやすいお天気が続いていますね。
ジェイムズ先生が、「イギリス式お天気だ」とぼやいています。

確かにイギリスは雨が多いというのが有名ですね。
イギリスの本、映画なども、雨が降っているシーンが多いような気がします。

皆さんはイギリスの小説家ジェイン・オースティン(1775~1817)の本を読まれたことありますか?
18~19世紀のイギリスの中流社会を舞台とした小説を書いた、有名な作家です。

その当時のイギリスの中流階級の人たちは、田舎に広大な土地やお屋敷を持っていて、それを管理することが主な仕事でした。
なので、小説の中にティーパーティーや晩さん会、舞踏会などが沢山出てきます。

英会話にPride and Prejudice・・・「高慢と偏見」の読みやすいダイジェスト版があります。
私の私物ですが、小さな豆本の 
Jane Austen Her complete novels in one setting
(あらすじを集めた本)もありますので
興味があったら読んでみて下さいね。

 
何度も映画化されている

「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)

「いつか晴れた日に」として映画化された「分別と多感」
Sense and Sensibility)

などの映画も、イギリスらしい雨のシーンが!

突然の雨が事件を巻き起こします・・・icon03
雨にはお気を付け下さい。


  


Posted by まいてぃ at 19:03Comments(0)

2015年04月14日

Deep South

みなさんこんばんは。

今日は雨降りですが、日曜日はとても良い天気でしたね。
私とジェイムズ先生は、知り合いの方に誘われて、高畠のレストランに行ってきました。

老舗の洋食屋さんで、エビのフライがとってもおいしいお店でした。
ジェイムズ先生はエビが大好きなんです。
エビのお寿司も大好き。日本食が好きなことはいいことですね!

食事を楽しみながら、日本の食文化のことを英語で説明するのは難しいとおもいました。

ジェイムズ先生は日本に住んで長いので、けっこう日本語そのままの形で解るのですが、
初めて日本に来た方に説明するのはとても難しい。
「寿司」「抹茶」等以外の日本食は、あまり知られていません。

それだけ、食べ物は国や地域によってバラエティーがあるということでしょうか。

アメリカに去年行った時も、アメリカ南部の食事は、一般的に日本人が連想しがちなアメリカ・・・
ハンバーガーとか、コーラとか、それとは違った食事でした(もちろんバーガーもコーラもありましたが)。

例えば、アメリカ南部の伝統的な朝食はCorn bread(コーンブレッド)
つぶつぶのコーンが入っているパンではなく、
トウモロコシの粉でつくったスコーンのような、マフィンのような食感のパン。
形もいろいろで、大きくスキレット(鉄のフライパンのような調理器具)に焼いて切り分けたり、
マフィンのようにまるく焼いてあったりします。
チーズや青唐辛子が一緒に焼き込んであるものも。

メキシコに近いアメリカ南部は、メキシカン料理の影響も色濃く、
Tortilla wrap(トルティーヤ)をお昼に食べることも多いです。
私も大学のカフェテリアで毎日トルティーヤをたべました。

忘れてはいけないのがサラダに添えるPimento cheese (ピメントチーズ)
The cavier of the South・・・「南部のキャビア」という異名を持つチーズのディップで、
クリームチーズにスパイスやピクルス、ソースを混ぜたもの。
アメリカ人でも南部の人以外は全然知らない食べ物です。
これ、本当においしかった。
クラッカーやセロリと共に食べるのが代表的です。


話が遠くアメリカ南部まで飛んでしまいました・・・

  


Posted by まいてぃ at 20:14Comments(0)

2015年04月11日

Music band

みなさん、こんばんは!Kozyです。

中学生(C)クラスが今勉強しているテキストは、アメリカのティーンエイジャー達の暮らしぶりが盛り込まれています。

先日、みんな勉強していたコラムに、Jonas Brothers というポップ・ロックバンドのことを例話にした会話文が載ってました。

Jonas Brothers????

聞いたことないな~とおもって調べてみたら、アメリカでは数年前まで結構流行っていた、兄弟3人によるバンドなんだそうです。ティーンの間でかなり流行ったようです。
今ではメンバーが成長して解散してしまったようです・・・が、兄弟・家族バンドっていいな~と思います。

そういえば2か月ほどまえに届いた英語の雑誌にも、兄妹3人によるバンドの記事が載ってました。
こちらはイギリスのバンド。

Kitty, Daisy & Lewis
キティ、デイジー&ルイスというバンドです。

知らなかったんですが、アメリカでのツアーや、来日経験もあり、なかなか有名なバンドみたいです。

長女のデイジー、次女のキティ、長男のルイスで結成されたロンドン生まれの3兄弟によるロックンロールバンド。
20代前半の若い兄妹が、1940,50年代のようなファッションで、デジタル機器をつかわないアナログな録音方法で、とってもオールディーズな曲を作っています。

3人は音楽一家に育ち、全員がいろいろな楽器を弾けるので、いつも家族でセッションをしていたんだとか。
楽しそうですね~

私も家族とセッションしてみたくなりました。
楽器は、あまり得意ではないですが・・・



  


Posted by まいてぃ at 17:31Comments(0)スタッフの日常

2015年04月07日

春から頑張りたいこと

みなさんこんばんは。Kozyです。

米沢市の小学校は今日が入学式でした!
新しい先生やクラスメイト、新しい教室、ドキドキワクワクですね。

みなさんの今年、または今学期の目標はなんですか?

オーシャンの生徒さんの中には「英検を受けてみたい!」という生徒さんもいました。
英語をもっと話せるようになって、世界がもっと広がるといいですね。

ジェイムズ先生の目標は、もっと運動することだそうです。
毎日の自転車通勤で結構運動はしているほうだと思うのですが、
もっと気候がよくなって毎週末サイクリングに行くのを楽しみにしていらっしゃいます。

オーシャンの近くを流れる松川の川沿いには自転車道があり、窪田の方に出られます。
そこから高畠駅に行くと、そこから昔の線路を自転車道に改装した道が続き、旧高畠駅、浜田広助記念館などを通って続いていきます。
まほろばの緑道というんですって。
私も子供の時、毎年さくらの満開の時期にここをサイクリングしてました!
午前中に出発して、
旧高畠駅のそばのまほろば古の里歴史公園でお花見するのがとっても楽しかった思い出があります。

今年機会があればまた行ってみたいなーと思っています。

私の目標もジェイムズ先生のと似ています
*冬の間になまっていた身体を鍛え直すこと!!
バレエをやっているのですが、バレリーナらしからぬたるんだ筋肉になりつつあるので・・・face07

BBCニュースで有名なスペイン人のバレリーナが
「最近の若い人は訓練が足りない」と発言しているインタビュー記事を今日読みました。
ギクリ。私のことかしら。

いろんな目標に向かって、がんばりましょう!!icon21




  


2015年04月04日

Egg hunt!

みなさんこんにちは!Kozyです。

今日も春らしい暖かなお天気。

明日はEaster Sunday・・・イースター、復活祭ですね。

日本ではまだまだ馴染みがないイースターですが、
最近はサーティーワンアイスクリームなどでもイースター限定のアイスクリームを売ってたりします。

欧米ではイースターの前のGood Friday(聖金曜日/受難日)から始まってEaster Sunday(復活祭)、翌日のEaster Mondayまで、大型連休になります。親戚が集まり、みんなで楽しい時を過ごします。

私が最初に「イースター!」な体験をしたのはカナダに留学した時のことでした。
カナダでもヨーロッパと同じようにイースターがお休みになります。

ホストファミリーの親戚たちが訪ねてきたり、こちらから訪ねて行ったり、教会のお友達のお家に行ったりと、イースターにはずいぶんたくさんのお家に訪問しました。

次々と知らない人の家に連れていかれてドキドキの連続でしたが、どこでもまるで親戚の一部のように気軽に接してくれました。
親戚同士の集まりなので、特に何をするわけでもなく、大人は食事とお茶、ゆったりとした会話を楽しみ、子ども達はやっときた春を外遊びで満喫します。

カナダ人のお宅は大きくて、ワイルドで、素敵なお家が多いんです。
お庭もとっても広い。

そしてその広々とした芝生の庭で、Egg hunt が行われるのです。
イースターの前の夜、イースターバニー(うさぎです)が、新しい生命を象徴するたまごを庭に隠していく・・・というのがエッグハントの設定なのですが、本当ははお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが、あらかじめ庭にイースターエッグを隠しておいてます。
それを子供たちが宝探し。

イースターエッグはたいていは卵型のチョコレートだったり、卵型のカラフルな入れ物に入ったお菓子だったり。
ピンク、水色、黄色などの春らしい色で、庭が飾られていました。

花壇の中など、思わぬところにたまごが隠されていて、楽しかったです。
何より、親戚の方々が、赤の他人同然の私のことも数にいれて、イースターエッグを用意してくれていたのがぐっときました。

イースターのチョコレートは安いものを大量準備するため、そんなに素晴らしい味とはいかないのですが、Lindor のチョコレートはおいしいのです。
うさぎの形のもあります。見かけたらぜひ。




  


Posted by まいてぃ at 17:39Comments(0)異文化体験

2015年04月02日

オーシャンの新年度レッスン始まりました。

みなさんこんばんは。Kozyです。

最近ブログのアップが遅くてごめんなさい・・・

今日はとても天気が良くて春らしい日でした!
でも天気の良い日は花粉症がつらい・・・と
ジェイムズ先生。目が真っ赤でかわいそうです。
幸いなことに私は花粉症はないので、
先生がくしゃみをするたびに

”Bless you!"

というのが目下私の役目になっています。笑
花粉症の薬をたっぷり飲んでいらっしゃるので心配です。
車は運転しないので大丈夫とは思いますが・・・

イギリスにも花粉症の季節はあるの?と
聞きましたら、イギリスは夏が花粉がとぶ時期だそうで、
日本にきたら夏の花粉症はなくなって代わりに春にひどい花粉症になったとのこと。


さて、オーシャン・イングリッシュ・クラブは昨日から新年度を迎え、
早速元気な子供達が英語の勉強に励んでいます!
新しいスケジュール、違う顔ぶれで最初は少し戸惑う様子も見られますが、
みんなが早くいいお友達になれるといいな、と願っています。

イースターに向けてイースターエッグとイースターバニーのクラフトを飾りました。

4月も一回無料体験を受け付けています。まだ間に合いますので、もしご興味あればお電話下さいね!




  


Posted by まいてぃ at 20:12Comments(0)